アナフィラキシーの有病率(学校が把握している生徒の割合)|アナフィラキシーってこんな病気|アナフィラキシーってなあに.jp|ヴィアトリス製薬合同会社
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アナフィラキシーの有病率
(学校が把握している生徒の割合)

令和4(2022)年度に全国の公立小・中・高・特別支援・義務教育・中等教育学校、市区町村教育委員会(指定都市を含む)、都道府県教育委員会を対象に実施されたアレルギー疾患に関する調査について、平成25(2013)年度調査と比較すると、「ぜん息」の有病率は減少していましたが、その他のアレルギー疾患の有病率は増加しており、食物アレルギーは6.3%、アナフィラキシーは0.62%でした。

アナフィラキシー疾患有病率 アナフィラキシー 平成16年度0.14% 平成25年度0.48% 令和4年度0.62% 食物アレルギー 平成16年度2.6% 平成25年度4.5% 令和4年度6.3% アトピー性皮膚炎 平成16年度5.5% 平成25年度4.9% 令和4年度5.5% ぜん息 平成16年度5.7% 平成25年度5.8% 令和4年度4.5% アレルギー性結膜炎 平成16年度3.5% 平成25年度5.5% 令和4年度6.5% アレルギー性鼻炎 平成16年度9.2% 平成25年度12.8% 令和4年度17.5%

日本学校保健会:
令和4年度アレルギー疾患に関する調査報告書
https://www.gakkohoken.jp/book/ebook/ebook_R050020/

本サイトに掲載された健康情報は啓発を目的としたものであり医師等のヘルスケアプロバイダーに対する相談に取って代わるものではありません。
患者さんの治療に関しては、個々の特性を考慮し医師等のヘルスケアプロバイダーと相談の上決定すべきものです。

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