アナフィラキシーにそなえる
アドレナリン自己注射薬
(アナフィラキシー補助治療剤)

帝京大学医学部内科学講座 教授 山口 正雄 先生

アナフィラキシーにそなえましょう

アナフィラキシーについて学び、日ごろから対策をしていたとしても、思わぬ時にアナフィラキシーが起こることがあります。
アナフィラキシーの症状の進行は非常に早く、また医療機関にたどり着くまで時間がかかります。適切なタイミングで医療従事者によるアドレナリン投与を受けられるのが理想的ですが、現実にはその通りにはならないことがあります。
過去に強いアナフィラキシーの経験があったり、その危険があると思われたりする場合は、アドレナリンを自分で注射する自己注射薬(アナフィラキシー補助治療剤)を携帯しましょう。
万が一に備えて、医師にご相談ください。

また、普段から、練習用トレーナーを使って注射を打つ練習を繰り返し、必要な時に適切に使用できるようにしておきましょう。

練習用トレーナーを使ったトレーニング
(外部サイト)へ

製品の使用期限にも十分にご留意ください。使用期限切れを防ぐため「重要なお知らせ通知プログラム」(無料)に登録しましょう。

EPIPENサイト(外部サイト)へ